この曲ほど1フレーズの音が少ない曲は先にも後にもないだろうなって思う。
何故この曲がここまでシンプルに出来てしまったのか自分でも謎なんですが
作ったときに「これじゃ完成しないな」って思った。それだけは覚えてます。
部分部分にイメージさえ存在しますがこめたメッセージは寧ろ何もなくて
サイカイFirstは私の中で「形のない器」という位置づけでした。
一昨年12月に公開して以来、私自身もう5パターンくらいアレンジを作ったし
5人くらいの音屋さんにアレンジしてもらってて、その様々な解釈を聴いて
いろんな方向性をはらんだ曲だったんだなと再認識させられました。
いくつか変わるべき方向を見出すことが出来たので年内にSecondが出せたらいいな。
同時にアレンジしてくださったサイカイは私の活動源にもなっていて
自分の中でそういう存在になったのは皆さんのお陰だったりするんですよね。
行き詰ったときは絶対聴いてる。それくらい力をくれています。
だからまだまだ終われません。私も、サイカイも。
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